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Gakken SR3A Deluxe
"Denshi Board"




お宝発見

    酷暑を避けて9月に入ってからの夏休みツアーは福井。 帰りは中央道廻りにして正解、 北陸道は上越のあたりで猛烈な雨で通行止めだったらしくて。 最終日は19号に回って奈良井の宿場町の散歩を楽しみました。

    ただ奈良井には喫煙コーナーがなくてヤニカスの私にはちょいと辛かった・・・ 出発してしばらくしたところにパーキングスペースがあったので一服休憩。 郊外のそのパーキングスペースの道路を挟んだ向かいに、 なにやら怪しげなリサイクルショップが。 ちょっと寄って行こうか。 む、これは想像を上回る怪しさだ。





    明らかに廃業したあの建物を利用して開いたそのリサイクルショップは、 それはもうお宝さがしのスポットでした。 なにがお宝なのかは、それこそひとりひとり違うのでしょうね。 古本もけっこうあって、時間があればゆっくりじっくり探してみたいところ。

    けれどもラジオとかそっち系は食指が動くほどのものはなく、 でも、うん? これは?

    まあ欠品もありそうだけれど、この値段ならいいやね、値札は500円。 これ買っていこう、今回のツアーの自分のお土産だ。

2025-09-03 学研電子ブロック 電子ボードSR-3A Delux 購入 500円






憧れのその先

    500円で買った電子ボードの箱の中には、 おそらく雑誌から切り離したものと思われる学研マイキットと電子ブロックの広告が入っていました。

    Lafayette 80-in-One のページに書きましたが、 町のおもちゃ屋さんで買ってもらえた当時の私の愛機はマイキット80でした。 価格は3900円。 マイキット100はおねだりできる額を越えた高嶺の花でした。

    当時電子ブロックという製品があるのは知っていましたが、 配線の自由度がなさそうだなと思い、最初から電子ブロックには目をくれずに、 マイキットをおねだりしたのでした。





    そんなわけなので、 電子ブロックの当初の企画発売は学研ではなかったこと、 ブランド移管の過程でさまざまな過渡期のバリエーションがあったことくらいは聞いていましたが、 この広告の切り抜きページを見るまで、 当時電子ブロックにはどういう製品があったのかはほとんど知りませんでした。 復刻版が出された電子ブロックEXシリーズの前の電子ブロックSTシリーズ、 さらにその前が今回手に入れた電子ブロック 「電子ボード」SRシリーズだったんですね。

    今回手に入れたパッケージにはSR3A Deluxeと書かれています。 定価8700円。 もし当時の自分がマイキットではなくて電子ブロックを欲しがったとしても、 とても買ってもらえるものではなかったでしょうね。






これをなんと呼ぼう

    パッケージの中には、SR3ADのマニュアルだけではなく、 SR4ADのマニュアルも入っていました。 そういえばスピーカやマイク、イヤホン、電鍵などはそれぞれ2個入っています。 電子ブロックはパーツが別売りで追加購入できたしマニュアルも単体購入できたのでオリジナル以上のものが入っていても不思議ではありませんが、 電鍵をわざわざ買い足すかなあ? どうやらこの中には、SR3ADとSR4ADの2台分のパーツが入っているように見えます。





    しかし、あああ、本体シャシーが入っていません。 電子ボードは1枚だけ。 これは残念だ… 本体シャシー上側は、かっこいいものの、 その実体はスピーカとポテンショメータそれにスライドスイッチが取りついたパネル。 なくても困るものではありません。 しかし肝心の電子ボードが1枚しかなくては、 本来2枚を連ねて使うSR3A/SR4Aの回路を組み立てて楽しむことはできません。 これは痛い。

    3Dプリンタがあればレプリカを作ることもできそうですけどね。 とても置く場所がありません。





    コンポーネントも数多く入っています。 チューニングブロックも2個、太陽電池も2個。 だけれど電池ブロックは1個だけ、メーターユニットも1個だけ。

    当初の開発元だった電子ブロック機器製造から学研ブランドでの販売になるときにいろいろ混乱もあったのでしょうか。 今回入手したSR3Aのパッケージの写真のシャシーにはメーターユニットが写っていますが、 SR3ADのマニュアルにはメーターユニットを使った実験は出てきません。

    ともかく、電子ボードは1枚しかないけれどSR3AとSR4Aのほぼ2台ぶんのコンポーネントがあり、 SR3AとSR4Aのマニュアルがついている。 パッケージはSR3Aだけれど、中身はSR4Aですね。 じゃあ今回のブツは、このページではなんと呼ぶことにしよう? パッケージはSR3Aなのだから、SR3Aでいいか。 SR4A用のパーツをマニュアル込みで追加で買ったものだ、 としておけばいいですね。






コンポーネントをチェック

    付属しているコンポーネント単品のチェックをしてみました。 クリスタルマイクロホンは2個とも正常、出力は200mVp-pほど出ています。 クリスタルイヤホン2個も正常、これもびっくり。 当時物のクリスタルイヤホンはロッシェル塩が風化してダメになってしまうものだと聞いていましたから。

    太陽電池は2個とも、室内の明るさで0.5V以上を出しています。 スピーカもOK。





    メーターユニットも正常、針は滑らかに動きます。 これ単体では100mV電圧計になっているようす。

    SR4ADにはリレーユニットがあるはずなのですが、見当たりません。 メインシャシーに組み込まれたままどこかに行っちゃったのかな。



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1石レフレックス

    でもまあ、めげずに500円ぶん楽しみましょう。 まずはラジオから。 手始めはクリスタルイヤホンで聞く1石レフレックス。 マニュアルの「初歩実験」No.9の回路です。 「初歩実験」は電子ボードを1枚だけ使うもので、 スピーカが付属していないSR2Aで試せるものになっています。

    マイキット80には高周波チョークコイルはなく、 レフレックス回路はつくれませんでした。 ゲルマニウムダイオードも1本しかなかったので倍電圧検波もできず。 レフレックスが作れる、という点で電子ブロックの勝ちですね。 うまくブロックをレイアウトできればマイキットよりも配線長が短くなり、 ラジオの動作も安定します。





    組み立てた1石レフレックスはすぐには鳴りださず、 しばらくあちこちチェックしたりブロックをグネグネゆすってみたり。

    ブロックのターミナルピン表面にはサビはなくかなりいい状態を保っていますが、 それでも接触不良は出ているようで、 ブロックのピンを接点ブライトで処理したり磨いてみたり。 じきにラジオが鳴りはじめました。

    さすがレフレックス! 微弱電界地域の富岡ですが、 アンテナ線をつながずによく聞こえます。

    マニュアルにはトランジスタのベース抵抗を4通りに変える方法が記載されています。 本機とラボの環境ではベース抵抗を低くすると発振気味になりましたので、 ベース抵抗は1MΩ+250kΩに設定しました。





    クリスタルイヤホンの代わりに外部アンプにつなぎ、ブックシェルフスピーカを駆動。 いい音で聞こえます。

    高周波用トランジスタには2SA353が使われています。 2個ありますがいずれも良好に動作しました。

2025-09-04 1石レフレックスラジオを作る



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スピーカを鳴らす

    電子ボード1枚でできる「初歩実験」には、スピーカを鳴らせるラジオは紹介されていません。 ボード上に006P電池が入った電池ブロックを取りつけることを前提にしているため、 ボード1枚には出力トランスが収まりきらないためです。

    「初歩実験」のNo.17で紹介されている2石レフレックスラジオは、 トランスを使わずキャパシタ結合で低周波増幅段を追加したもの。 ボード面積にどうにか収めてはいるものの、ボリューム調整がありません。 微弱電界地域の1石レフレックスでもクリスタルイヤホンをはっきり駆動できますから、 ボリュームなしに2石レフレックスにしたら音が大きすぎて使い物にならないんじゃないかなあ。

    電池ブロックを使わず、 外部の電源装置から電源を供給するのであれば、あと2列 ブロックを並べることができます。 その方法で、マニュアルには掲載がない、 スピーカを鳴らせる2石ラジオを作ってみよう。





    No.17: 2石レフレックスラジオの音声出力段を入出力トランス結合に変更し、 付属のスピーカを鳴らしてみました。 いい感じで鳴ります。 スピーカ相応の音ですけれど。

    調子いい、と言いたいところですが、 低周波トランジスタのブロックにより音量がずいぶん変わります。 トランジスタが劣化しているものと見えます。

    さらに、5分ほど聞いていると次第に音量が下がってきて、 ふと電源装置を見ると回路の全電流が200mA以上流れています。 やばい、トランジスタが熱暴走している。





    オーディオ出力段トランジスタのベース抵抗は1MΩ。 これより低くすると熱暴走の危険があります。 エミッタ電流帰還バイアスを入れたいところですが、 ボードのスペースがありません。 ちょっと困ったな、完成というにはいまひとつ。 あきらめてバラしちゃったけど、 もうちょいがんばれば、 あるいはジャンパーワイヤを使っていいのなら、なんとかなるかも。

    テスト音源はついったー東方部さんのアルバム "Further Current" からトラック2 「桜花之恋塚 ~ Flower of Japan」(原曲: 「桜花之恋塚 ~ Flower of Japan」)。

2025-09-04 2石レフレックス スピーカラジオ



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ネオンの誘い

    いまではとても考えられないことですが、電子ブロックにも高圧発生回路が掲載されています。 トランジスタ1石で簡単に発振回路を作ろうとしたらブロッキング発振回路がファーストチョイスになりますし、 トランスを使うなら高電圧発生回路が簡単に作れます。 だから当時はみんな電子びっくり箱を作ってましたね。 電子ブロックSR3ADのp85 「高圧発生回路」は家庭にあるネオン菅をつないで光らせてみようというものですが、 出力をテスターリードで引き出していて、 「触るとピリピリする」とあります(笑)。

    電子ブロックSR4ADでは、ほぼそのため専用に、なんとネオン管が入ったブロックが用意されています。 お友達をビリビリさせてびっくりさせよう・・・ではなくて、美しいネオンの輝きを観ようという趣向です。 でも電子ブロックのユーザは小中学生ですよ、 ネオンの光に誘引されるにはまだ早いと思うのですが。





    組み立ててみると、ネオンブロックが美しいオレンジ色に光りました。

    使われている昇圧トランスはトランジスタアンプのドライバトランス。 当時の電子びっくり箱では山水ST-20をつかうのが定番でした。 そういえば電子びっくり箱作りたくて自転車を走らせて隣町の模型屋さんでST-20買ったなあ。





    SR3ADでは「家庭にあるネオン管をつなげば光ります」だったわけですが、 そういえばもう表示用ネオン管などどこにもありませんね。 それともひっそりとどこかで新品現役だったりするのかなあ?

    SR4ADのマニュアルp101には「高圧発生ネオン点滅回路」というのがあるのですが、 高圧発生部は上記回路と同じ、 ただしトランス2次側をシリコン整流ダイオードで整流して直流電圧にし、 抵抗を通じてネオン管につないでおり、 ネオン管に並列に0.05μFのキャパシタが入っています。 キャパシタがチャージされるとネオン管が放電して光り、 放電すると電圧が下がるから消える・・・ を繰り返すものです。 組み立ててみるとたしかにネオン管が点滅しましたが、 光り方は弱々しいもの。 原理を考えれば、まあそうなりますね。

    ちなみにSR4AD P101のこの回路、 ブロック配置図と回路図とで差異があります。 ブロック配置図通りに組み立てれば動作しますが、 回路図通りに組むとまったく光りません。




    昇圧回路の発振周波数は実測約3.9kHz、 出力電圧は100V、 波形のインパルスピークではそれ以上あります! いまではこんなもの子供向けに市販なんかできませんね。 ところでSR3ADのパッケージにはちゃんとSTマークが入っているんですよ。 昭和はそういう時代でした。 楽しかったね。

2025-09-06 ネオン管点灯高圧発生回路






プッシュプル・パワー!

    電子ボードSR3AとSR4AではプッシュプルB級トランジスタアンプを組むことができます。 マイキット80ではA級アンプしか作れませんから大きな音は出せませんでした。 プッシュプルが使えれば付属のスピーカが負けるほどのパワーが出せます。

    プッシュプルアンプを作ろうとするとドライバ含めトランジスタは3石必要。 けれどもSR3Aではトランジスタは3つしか付属していないため、 プリアンプ用のトランジスタがありません。 だからプッシュプル式のレコードプレーヤアンプを作るのは無理。 プッシュプルB級を使う実験は、 ドライバトランジスタを発振させてブザーにするといった使い方のものがいくつかあるだけ。

    トランジスタが4つあるSR4Aなら、 プッシュプル式のレコードプレーヤアンプが作れます。 右図がそれ。 マニュアルでは説明されていないものの、 初段のプリアンプにはしっかりRIAAイコライザが入っています。

    SR4Aでは1石レフレックス+1石ドライバ+2石プッシュプル構成の4石レフレックスラジオが作れます。 微弱電界地域でも大きな音で番組を楽しめたでしょう。





    ですが残念、いま手元には電子ボードが1枚しかないので、 トランジスタ4つを使った回路は組めません。 仕方ないので、 トランジスタ3石のB級プッシュプルオーディオメインアンプをつくることにしました。

    回路は上記のSR4A 「4石レコードプレヤー」からプリアンプ部を除いたもの。





    SR4AはSR3Aに対してトランジスタがひとつ増えているわけですが、 その追加されたトランジスタブロックはB級プッシュプルアンプをコンパクトに作れるようなピン配置になっています。 このブロックなしでは電子ボード1枚で3石メインアンプをつくるのはなかなかチャレンジだったかもしれません。





    さすがB級プッシュプル、 音量を上げると付属のスピーカではアンプより先にスピーカがビビりはじめてしまいます。 なので付属スピーカではなくて16cm級の外部ブックシェルフスピーカをつなぎテストします。 ちいさなトランジスタにもかかわらず室内で聞くのに十分すぎる音量。

    最初は安物ポケットラジオのような音質でしたが、 マニュアルでは触れていないNFBを加えて音質を改善することができました。 とはいえクロスオーバー歪低減の工夫は入っていませんし、 なにしろ出力トランスが小さいから、 音質はがんばってもこんなものですね。 音楽を堪能できるほどのいい音とまでは行きませんが、 ポケットラジオよりもずっと優れた音質になりました。


    テスト音源はACCORD ON CODESさんのアルバム "Live 2018" からトラック12 「Izanagi Mystery」(原曲:「イザナギオブジェクト」)。 ライブならではのクールでホットなプレイです。

2025-09-06 B級プッシュプルオーディオメインアンプ



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ブロック不良

    前述のB級プッシュプルアンプ、 例によって組み立てた直後は動作しなかったのですが、 調べてみるとプッシュプルのエミッタに入った10Ωブロックに導通がなく開放状態でした。 もうひとつある10Ωブロックも同様。 30Ωブロックではアンプとしてほとんど動作せず、 ブロックの代わりに単品10Ω抵抗を使って動作開始しました。





    2つある10Ωのブロックが2個とも抵抗値無限大だったわけですが、 でも抵抗器には焼け焦げた跡はありません。 いぶかしく思いながらリューターでブロックを切って中を調べると、 素子のリード線はターミナルピンに押し付けられているだけで、 はんだ付けはされていません。 この部分の接触不良でした。 差し込み部を何回か揺すって回復。 抵抗そのものは交換せず接着剤でブロックを閉じました。

    ブロックの底には小さい穴が開いていますから、 穴から細い棒を入れて素子を揺すれば同様な接触不良はブロックを割らずとも直せる可能性がありますね。 オープン状態だったもうひとつのブロックはこの方法で回復。

    前述のプッシュプルアンプは、この10Ωブロックを修理した後にビデオ撮影しました。

2025-09-06






マルチバイブレータ

    ほとんどのブロックが2個、正確にはSR3A用のとSR4A用のとが残っていますが、 電球ブロックはなぜか1個しかありません。 一度くらいは使ってあげたいね。 定番の非安定マルチバイブレータをつくりましょう。

    と、あれれ? SR3Aのマニュアルにはマルチバイブレータ回路はひとつも出てきません。 SR4Aではアステーブル / モノステーブル / バイステーブルのマルチバイブレータが出てきます。 マニュアルの回路図はブロックの並びに近くなるように描かれているので、 トランジスタ2つが向かい合ったマルチバイブレータに特徴的な配置になっておらず、 一瞬戸惑ってしまいますが。

    SR4Aのマルチバイブレータ回路では電圧ステートをトランジスタ2石で増幅してランプを点滅させています。

    マニュアルではモノステーブル / バイステーブルのことが「モノステアブル」「バイステアブル」と書かれています。 昭和のころはこんな感じで英語の表記が間違っている書籍が多かったですね。





    本来は電子ボード2枚を使う実験ですが、1枚に乗せることができました。





    いい感じで動作しています。 ランプぴかぴかは楽しいねー。

    BGMは 彩音 〜xi-on〜 さんのアルバム ""Mapleaves" からトラック5 「あなたの町の怪事件」 (原曲:「あなたの町の怪事件」)。



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    これも例によって最初は動作しませんでした。 デバッグには結構苦労し、動き出すまでに小一時間くらいかかってしまいました。 原因は10uF電解キャパシタの容量完全抜け + トランジスタひとつがhFE低下。 いまのところはNGマークをつけておきます。 そのうちブロックを割って修理するようかな。






1石トランスミッタ

    やはりこれは欠かせませんね、 AMトランスミッタ。 SR3Aのマニュアルには、2石のA2送信機と3石のA3送信機が、 バリエーションを加えて合計9例紹介されています。

    今回試すこの回路はクリスタルマイクの音声信号をトランジスタで2段増幅し、 発振・変調トランジスタのコレクタに入ったトランスに入れて変調をかけています。




    電子ボード1枚に載せられるのはチューナーブロックと発振・変調のトランジスタ1石、 そして変調トランスまで。 外部からラインレベルのオーディオ信号を変調トランスに入れて実験します。





    結構いい感じで聞こえています。

    変調を深くできない / アンテナ負荷で周波数が動く / AM変調だけでなくFM変調もかかっているのでラジオのダイヤルをぴったりに合わせると音質は悪化する / スプリアス出まくり・・・ といった具合で、1石自励AM送信機ではまあこんなものです。 が、 RamseyのAMトランスミッタキットAM-1 よりもずっといい感じで動作しています。

    テスト音源はまたまた彩音 〜xi-on〜 さんのアルバム "Groovy Moon" からトラック1 「宇宙巫女現る」 (原曲:「宇宙巫女現る」)。

2025-09-06 1石AMトランスミッタ



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次のステップ

    怪しげなショップで500円で買ってきた電子ボード、 ボードが1枚しかないのは残念ですがその範囲内で一通りのものをまる一日楽しみました。 これはほんといい買い物でした。

    この電子ボードでマニュアルに書いてない何かにチャレンジするとしたら・・・ やっぱり再生式短波ラジオかな。

    チューナーブロックは2個ありますが、 そのうちひとつはバーアンテナが脱落し、 その影響でアンテナコイルが断線してしまっています。 それなら壊れたほうのブロックからバーアンテナを取り出し、 かわりに短波用のコイルを巻いて組みこんでみようかね。 いつかチャレンジすることにします。

2025-09-07 おたのしみひととおり終了






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