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Audio Technica AT-MX33 / AT-MX33G

Disco Mixer
(1993)


Audio Technica AT-MX33


そんなところで買ったんだったっけ?

    実はこれを買ったときのことを全く覚えていませんでした。 2022年になって部屋の片づけをしていたら買ったときのレシートと返金対応の中古保証書が出てきて、 どこのお店で買ったのかが判明しましたが、 思いもかけぬ遠いお店、行った記憶もない地域。 ええっ? どうしてそんなお店で?

    2003年09月。重度の産後鬱で機能を失っていたママに変わっての育児に加え、 会社で何重もの無理難題を抱え、ツブれる直前になっていた時期。 場所と時間を考えると、クルマで出張に行って― たぶんあの事業所に行って ― その帰路にトイレ休憩にリサイクルショップに寄ったのでしょう。

2003-09-19 AT-MX33 購入 3000円


    オーディオテクニカAT-MX33はとくに壊れているようなところはなく、 第1研究所でNoobow9100コンピュータのオーディオ出力とテスト信号を切り替えたりミックスしたりしてアンプに入れる機器として便利に使っていました。

    2011年初頭、中央研究所ワークステーションのオーディオの右チャネルに不安定な歪&レベル低下が起きました。 当初は使っていた ケンウッドKR-9340 の不調かと思っていましたが、 いろいろ調べていってどうやら問題はAT-MX33にあることが判明しました。 スイッチ類、とくにDIRECTスイッチの接触が悪く、 音質が悪化していました。 ただし致命的に聞こえなくなってしまうということはなく、 だましだまし使う日々でした。

    2017年に入って、初めてAT-MX33を分解し、スイッチ類に接点洗浄スプレーを噴射。 接触不良は改善しましたが、 基板上のおそらく電源回路部分がかなり変色しています。 熱設計的に弱点になっているようです。

2017-01-29 AT-MX33 分解整備




AT-MX33 DIRECTスイッチ接触不良

    DIRECTスイッチの接触不良はいつも悩みどころですね。 またひどくなってしまいました。 今回はフロントプレートも取り外して、 スイッチに接点復活剤を注入してカチャカチャ。

2018-04-30 AT-MX33 DIRECTスイッチ接触不良 接点洗浄








AT-MX33G

    2018年北海道ツアー最終日は道内リエゾン。 だから雨天も気になりません。 北見端野のホテルを出て、小利別のCafe Tomonoで楽しいランチのひと時を過ごし、その後も快調に巡行し、 予定よりも早く千歳に到着しました。 ほかに何も予定がなかったので、千歳で市内で書店に寄り、 さらにリサイクル屋さんがあったので覗いてみした。 あ、AT-MX33がある。 フロントパネルの色違い品か・・・いやまて、これには5素子のグライコがついているな。 うちのAT-MX33はしょっちゅう接触が悪くなっちゃうし、 もう一台買っておこうか。

2018-08-16 AT-MX33G 購入 なんでもリサイクルビッグバン千歳信濃店



    AT-MX33GにはACアダプタは付属していませんでした。 AT-MX33GはAT-MX33に対してグライコが追加されただけの品物だろうと思いましたが、 こちらはパネルマウントだし、ケースの作りは違うし、なにしろ電源電圧が違います。 AT-MX33はDC15Vで動作しますが、こちらはDC12V。 おお、これなら独立系太陽光蓄電システムのバッテリ直結で動作させられるから具合がいいな。

    DC12Vならば電源はいかようにもなりますが、困ったことにちょうど合うDCプラグがありません。



    なので匡体を開け、DCジャックを取り外して、 赤黒のビニール線で電源ワイヤを直接引き出しました。

    AT-MX33Gはとくに不具合もなく動作し始めました。 こりゃいいや。 ケースを組み立て、仮配索を外して、AT-MX33を引退させ、 代わりにAT-MX33Gを設置しました。 電源は独立系蓄電システムから直結。 ところが・・・音が出ません。 ええっ、どうして?

    あれこれ試して、原因判明。 AT-MX33Gの電源はDC12Vですが、電源のマイナス側はオーディオ入出力のグラウンドとは同じではなく、アイソレートされているのです。 DC12Vのプラスとマイナスは、AT-MX33Gのグラウンドレベルに対して+6Vと-6Vとして与えられるのです。 電源のマイナス側をオーディオグラウンドと同じ電位にすると、AT-MX33Gにとってはオーディオ入力に6Vの直流バイアスがかかった状態となり、 入力が飽和して動作しないという理屈。

    結局、DC12VのACアダプタを使って給電することにしました。 蓄電システムのバッテリから直結動作させるのは今回も叶いませんでした。 アイソレーション用DC12V-DC12Vコンバータの在庫はあるけれども、 そこまでするのもねえ。

    ともあれ、ワークベンチでの利用を開始。

2018-09-29 AT-MX33G 使用開始 / AT-MX33は予備機として稼働停止




AT-MX33 - DIRECTスイッチ接触不良 再処置

    2020年のコロナ禍ゴールデンウィーク、保管室の整理が進んで夢と時空の部屋としてワークベンチができつつあります。 オーディオアンプは動作不良でリビングアンプを引退したアイワXR-FD55。 スピーカはメインワークベンチにDALI Specktre2が新規導入されて引退したXR-FD55のスピーカ。 ワークベンチとして使い始めると、2系統の入力をもち、出力ターミナルを2つもつAT-MX33は便利です。 ので、AT-MX33を復活させましたが、やはり接触不良が気になります。 ということで再びケースを開けてメンテ。 接触不良が顕著なDIRECTボタンに特に念入りに清浄剤を注入し、カチャカチャ。 ほかのスイッチやポテンショメータも洗浄処理。 どうやら正常に戻ったようです。

    前回のメンテから2年で再度接触不良が発生したことになりますね。 再発するようなら、いっそのことDIRECTスイッチを潰して強制ショートしてもいいのかもしれません。

2020-06-10 AT-MX33 分解 スイッチ接触不良回復処置







AT-MX33 - DIRECTスイッチ 直結処置実施

    2020年ゴールデンウィークから始めた中央研究所 夢と時空の部屋の整理、 VHSビデオテープのデジタイズ作業を始められるようになりました。 Windows10で動作してIEEE1394バスのDV信号を即MP4で保存できるビデオキャプチャソフトウェアがみつかり、 安定して動作しています。 このキャプチャソフトウェアのちょっとした問題は、キャプチャソースの画像はプレビュースクリーンに出るのですが、 音声はPCのオーディオ出力には出てきません。 そこで、ビデオデッキの音声出力をAT-MX33に、と思ったのですが、 予想通りというか… A系統のDIRECTスイッチの接触不良に阻まれてしまいました。 もうこれは、DIRECTスイッチはバイパスして、潰してしまいましょう。 単なるミキサとして使っている自分の用途ではDIRECTスイッチはまったく使いませんから。

    手慣れた手順でAT-MX33を分解し、プリント基板の半田面を見ると、 A系統の入力レベル調整用リニアポテンショメータは交換された跡があることに気づきました。 小規模のディスコスタジオで使われていたのならこのポテンショメータはそれこそしょっちゅう操作されてたでしょうから、 数ヶ月で寿命になってしまう場合もあったかもしれません。 本機のA系統とB系統のクロスフェードを行うポテンショメータはレベル調整よりも激しい頻度で使われることを想定して、 フロントパネルからプラスドライバー1本あれば簡単にスペアパーツに交換できるように配慮されています。

    DIRECTスイッチはモーメンタリプッシュスイッチで、2回路2接点。 NC側を基板上ではんだブリッジしました。

2020-11-08 AT-MX33 分解 A/B系統 DIRECTスイッチ直結処置






AT-MX33G - ハム音発生

    2021年に入ったころから、 中央研究所メインワークベンチで使っているオーディオ - Noobow9300コンピュータ ブラザーBA-101アンプ - に大きなハム音が入るようになりました。 まるでグラウンド接続が浮いてしまったよう。 あちこちいじってみると、途中に入っているAT-MX33Gの出力とほかの機器をつないでいるRCAピンケーブルを動かすとハムが消えます。 このケーブルの内部断線か。 そのケーブルを外してOK。

    その後しばらくして再発。 あれ、取り外したケーブルのせいじゃなかったのね。 どうもAT-MX33Gの出力ジャックの差し込みが弱いと起きるようです。 ピンジャックの接触面表面の参加が進んだからかな。

    2021年1月から4月頭まで在宅勤務の作業も退勤後の研究作業もほとんど中央研究所2階の夢と時空の部屋で行っていたので さほどには困っていませんでしたが、発生頻度は次第に増してきています。 しかしハムが出たらAT-MX33Gに刺さっているケーブルのコネクタを軽く指で触れると直り、 1時間かそこらは正常に使えるので、ごまかし運用をしていました。




    歯茎の隙間から雑菌が入っちゃったのかな、左下顎に始まって顎全体の炎症とそれによる発熱がつづいてしまいました。 抗生物質のおかげで快復したものの、痛みのために3日間浅い眠りしか取れず食べ物も満足に取れなかったため、 土曜日の今日もまだ体力はへろへろなまま。

    なので、届いていた2021年静岡例大祭の新作を手に取りながら、中央研究所メインワークステーションでのんびり過ごすことにしました。 が、例のハム発生が数回続き、これじゃあリラックスなんかできないよ。 ええい、だいたい目星はついているんだ。 土曜日の夜、作業を開始。

    コネクタ内部の欠陥はないと言い切れる、ほぼ新品状態のケーブルを用いて、ウイグルテスト。 AT-MX33シリーズはミキサー出力として上面パネルにRCAステレオピンジャックを2系統持っています。 問題が発生しているのはNo.1の出力ジャック。 プラグボディを指でつまんで左右にゆすると、 明らかにグラウンド接触不良の症状が出ます。 No.2のジャックにはそのようなことはありません。 いっぽう、No.1で信号をモニタしておいてNo.2に刺したプラグをゆすると、 程度は下がるものの、No.1に接触不良の症状が出ます。 ジャックはNo.1とNo.2が一体になっていますから、 ジャックそのものの機械的な劣化での接触不良か、 あるいはジャックと内部基板との接触不良でしょう。




    内部を開けます。 AT-MX33Gを開けるのは、最初の電源ケーブル追加改造につづいての2回目かな?

    それにしてもこのAT-MX33Gは、すでに書きましたけれどもAT-MX33に5素子グライコを追加したフェイスリストモデルに見えるのですが、 内部は基板のレイアウトもケース組付け構造も、一から再設計されています。 ここまでやり直すことになった理由とは何だったのでしょうか。 オリジナルモデルの回路図と実物だけをぽんと海外企業に渡し、 「電源変えて、グライコを追加してね」的にGモデルの設計開発をアウトソースしたのではないか、 などとも思えたりします。 つまり実質新設計なわけですね。 それが証拠に、ターミナルボードの部品面にはなにやら手付のダイオードが見られます。 新設計の1発目ならではの風景。

    いちごジョッキパフェをいただきつつ、そんなことを考えて基板を眺めていたわけですが、 この時点で故障箇所は十中八九の確定ができました。 ほら、もう見えてるじゃん。





    USBマイクロスコープカメラが最近はすごく低価格になりましたが、 中華製低価格品の常で、使い物にならないとかそもそも動かないとかのユーザーレビューも多く見受けられ、 3000円台の製品であっても購入はためらってしまいます。 絶対確実お墨付き、なのであれば、1万円でも安心して払うでしょうけれどもねえ。

    という状況がかれこれ半年以上続いていて、いまだに顕微鏡カメラは買えていません。 のでスマホカメラで。 画質は不十分ですが、はっきり見えるでしょう? No.1出力ジャックのグラウンドコモンターミナルの半田クラック。





    こっちのほうがはっきり見えますね。 グラウンドコモンターミナルがいちばんはっきり半田クラックが見えますが、 右チャネルターミナル、左チャネルターミナルにもあやしい亀裂が見受けられます。 さらによく見ると、 入力ジャックには半田槽ではんだ付けされたあとに手はんだを当てられたと思える融け方をしているものがあります。 修理を受けたことがあるのかもしれません。

    修理ははんだごてを当てて、新しいはんだを盛るだけ。 故障個所が分かってしまえば1分で終わる修理ですね。


[同様のはんだクラック修理]

  • Trio TS-600 送信できず故障の修理
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  •     現在夢と時空の部屋で使っているAT-MX33ではDIRECTプッシュスイッチの接触不良がひどくて直結改造を行いましたが、 AT-MX33Gでは仕様に支障をきたすほどの異常は出ていません。 スライドポテンショメータもガリはなくスムース。 調子よく復活して、静岡例大祭の新譜ジャズを楽しんでいます。

    2021-04-17 AT-MX33G Output1ジャックコネクタ取り付け部半田クラック修理 完了


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    AT-MX33G - 入力セレクタスイッチ修理失敗

        Noobow9300Aに使っているAT-MX33Gの入力セレクタプッシュスイッチの接触が悪くなってしまいました。 スイッチシャフトの隙間から接点洗浄剤を注入しただけでは奥まった接点には届かずにいるんでしょうね。 意を決してスイッチを取り外し、分解して接点を直接磨いてみることにしました。 そしてその結果。

    やめときゃよかった。

        3連プッシュスイッチははんだシュッ太郎を使ってきれいに取り外せたし、 スイッチボディを分解して接点と摺動子を露出させるところまでは順調にいきました。 でも接点を軽く研磨して組み戻そうとして… つまようじの先で扱うような摺動子を組付け時に変形させてしまい、 形を整えて再トライしているときにピーンと飛ばしてしまいました。 とても捜索は不可能。

        仕方ない、このスイッチはパターンショートさせて入力固定で使うことにしよう。 スイッチが取りついていなくてフロントパネルに穴が残るのはカッコ悪いから、 摺動子なしでスイッチを組み立て… あーっ! こんどはスイッチ内部のスプリングを飛ばしてしまった!

        うーん、このスイッチはバネが効かなくなるとしても、 ほかの2つのスイッチがあれば… あーっ! こんどは3つのスイッチのどれか1つを押すとほかのスイッチは戻るようにするための連結スライドプレートのスプリングを飛ばしちゃった!!

        というわけで結局、スイッチの接触不良はカチカチカチカチカチカチやって復活。 B系統のPHONO入力が使えず、 B系統のTAPEとCDのボタンは押してもすぐに戻ってなかなかロックしてくれないトホホな状態になってしまいましたとさ。

    2022-01-25 3連スイッチ分解修理失敗






    AT-MX33G - RFノイズ対策

        先週から大喜利状態になっているDVB-76はここ中央研究所でも聞けないものかなと、 ICOM IC-706MkIIGMを用意して SAMREX RPS1206電源 につなぎ、アンテナの用意をしていて…うわあ、 3〜5MHzはひどいノイズだらけだ。 S9くらい振れていて、これじゃとても無理。 75S-1 を修理してた時も FRG-7 の時も S-20R でも、4MHz帯のノイズはこんなには酷くなかったんだけどな。 やっぱり現代の無線機は感度がいいんだね。

        でもやっぱり変。 なぜなら… ノイズが、いま聴いているジャズアレンジの音楽にリズム合わせて変化してるよ?

        ジャズアレンジを再生しているウォークマンを止めると、 ノイズは変化せず一定の強さ。 再びウォークマンを再生させ、 テストしているAT-MX33Gのスライダーをいじると、ノイズの変化の度合いが変わります。 なんと、ノイズはAT-MX33GのLEDバーグラフレベルメータの点灯消灯にあわせて変化しているのです。 そしてAT-MX33Gの電源を切ると…ノイズが止まった!

        原因は、AT-MX33Gに使っていたスイッチング式ACアダプタでした。 もともと酷いノイズを発生しているところに、 AT-MX33GのLEDバーグラフレベルメータの点灯消灯で消費電流が変わり、 それにあわせて電源のスイッチング周波数あるいはデューティ比が変わって、 ノイズが変動するのです。

        長い間気がつかなかったのは、 いままでAT-MX33Gを使っていたメインベンチの受信機は屋外アンテナから同軸ケーブルで引っ張ってきていたため、 無線機の近くで動作していてもノイズはアンテナまでは届かなかったためなのでしょう。 それに対して夢と時空の部屋では単なるビニール線アンテナを室内の MFJ-959Bアンテナチューナ―プリアンプ まで引き込んでいるので、 ベンチの機器のノイズを拾ってしまうのでした。

        ならば対策は簡単ですね。 スイッチング式ではなくて、 クラシックな電源トランス+シリーズレギュレータ式のACアダプタに替えればいい。





        いままでは筐体とACアダプタを直結していたのですが、 今回はきちんとDC電源ジャックを取り付けよう。 パネルマウントDCジャックと、ちょうどそれに合う具合のいいACアダプタの在庫はあって、 みのむしクリップで仮配線してみるとノイズはなくて調子よし。 ではDCジャックを取り付けよう。

        他愛のない改造です。 まずはジャックの取付穴として既存の穴径をΦ12.6に拡大しなくてはなりません。 ところが、手持ちドリルは最大径がΦ10。 その後はリーマーで穴を広げればいいやと思ったのですが、リーマーが見つかりません。 おっかしいなあ、どこに行ったんだろう。

        あちこち探してもリーマーは見つからず。 こういう場合の最善の方法はですね、リーマーを買ってくることですよ。 新しいのを買ってくれば、ほどなく探していたものはひょっこり出てきますから。

        ホームセンターに行ってリーマー1本と、 1月度の研究所設備投資として新たにΦ30mm13段ステップドリルを奮発しました。 AT-MX33Gのプラスチック筐体はとても切削性が良くて、 ステップドリルとリーマーでわけなく穴あけ。

        と、ありゃりゃ、DCジャックの筐体内部分とがPCBと干渉してしまう。 なのでハックソーで基板の一部を切除、 電動ドリルに取り付けた円筒砥石で切断面を仕上げ。 よーし、改造完了。 AT-MX33GはNoobow9300A用として現役復帰。

    2022-01-30 AT-MX33G DCジャック追加改造実施


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