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The Chief Science Officer

First Abroad

初めての海外旅行

Snowman
2007年01月07日

    今年のお正月は家族そろって完全引きこもり状態。 それを見かねてか、ヨメのご両親が「私らをどこかへ連れてけ」とリクエスト。 そんじゃ雪のありそうなところの古びた温泉で一泊旅行でも。
    途中スキー場でも立ち寄ってポゴに雪遊びをさせてあげようと思っていましたが、 トイレ休憩に寄った新設されたばかりの道の駅は大雪で開店休業状態。 それじゃこの駐車場で雪だるまでも作ろう、と転がし始めたら、 道の駅の従業員さんが出てきて、「呼び物になるからぜひがんばって大きいのをこしらえてください」とのこと。 家族3人ではりきって大きい雪だるまをつくりました。 顔のパーツは道の駅提供。 目はリポDのガラス瓶を埋め込み(とてもパッチリしていてかわいいです)、 鼻はミカン、口はカボチャのスライス。
とりあえず冬らしいことができました。引きこもりから救ってくれたじいちゃん・ばあちゃんに感謝。
Guam Beach
2007年01月30日

    グアムのビーチで。サラサラのお砂は楽しいね!

2007年02月20日

    特に教育プログラムを強く進めているわけではありませんが、 壁に貼った五十音表の効果があり、ようやく文字が読めるようになってきました。 まだすべての文字は読めないものの、限定した文字セットで文章が書けるようになってきています。 今日ポゴが自分で書いた文は「いぬのかたいうんち」。 おお。
Crash Test
2007年04月19日

    JARIの公開衝突実験 を見ました。 といってもポゴはビデオ再生でですが。 ポゴは生後まもなくの時をのぞき、 きちんとインファントシート、チャイルドシートそしてジュニアシートを使用しており、 必ずシートベルトを装着しています。 シートベルトの重要性はいまや親以上に認識しており、 ベルトをさせないままシフトレバーをドライブに入れると、「まだだめ〜!!!!」と叫んでくれます。

    60km/hオフセット前突で運転席はシートベルト+エアバッグあり、助手席はシートベルト非装着+エアバッグなしで、 助手席乗員頭部が見事にフロントガラスに突っ込んで首がへし折れるさまが克明に再現されていました。 ビデオを見終わったポゴは、 「ダミーさんってかわいそう。だってダミーさんの乗った車はいつも事故にあうんだもの。」
Flowers
2007年04月21日

    いとこ3姉妹の家族と一緒に一泊旅行。 あわせ女の子4人で楽しく旅行ができました。 この日私は半年の間に3回目の、そして最悪のギックリ腰が出てしまい、1ヶ月の安静生活に突入してしまうのですが・・・。

2007年07月14日 フルーツケーキ

    だんだん女の子らしいお手伝いができるようになってきています。 今日は生クリームフルーツケーキ。
First Comic
2006年08月04日 ケーキ作り

    ママとポゴが買い物に行ったスーパーマーケットで突然2人して思い立ち、 ケーキの材料を買ってきました。 うつ病のママのことですからプラットフォームは完成品ですが、 ポゴは生クリームとイチゴを使い、デザイン・実装ともすべて自力でデコレーションケーキをつくれました。
First Comic
2007年08月06日

    今年の2月ごろに、ポゴ専用コンピュータを買いました。 タブレットで操作する中古のキッズコンピュータです。 ポゴはお絵かきが大好きで、このコンピュータのドローイングプログラムの使い方もずいぶん上手になってきました。 背景を先に描いておいてから人物を描くと良い、と教えたら、 さらに上手に描けるようになりました。 最近は「こどもを看病している看護士さん」とかのストーリーテリングな構図を描くようになってきており、 進歩が見られます。
First Comic
2007年08月10日

    保育園の盆踊り大会、金魚すくいに参加したら、ポゴの直前で最後の一匹がすくわれてしまいました。 「私もやりたかった〜」という表情ありありのポゴに、先生がサクラの大きな金魚をくれました。

    さあこりゃ大変。 なにしろ我が家は、水遣り不要のエアープラントでさえ枯れてしまうという、動植物飼育栽培がぜんぜんできない環境なのです。 あわてて水槽やら電動ポンプやら金魚の餌やらを買い込んでばあちゃんちで飼育し始めましたが、 やはり数日で死んでしまいました。 ママは「もうこれ以上口のついたものをつれてくるな〜!!」と吼えています。

2007年08月25日 ハムフェア & みらい館

    今年のハムフェアはママ欠席。 「一日休ませてくれ、その代わり何買っても文句は言わん」 よっしゃあああああっ!!!!!

    しかし実際にはばあちゃんだけではポゴを引き止めておくのは困難で、 「ねえったらーっ!!! はやく毛利さんち行こうよー!! ちきゅう見たいー!!!!」
    これじゃ昨年同様戦果なしだ。 そこですかさずFT-620Bを「これちょうだい!!」とゲット。 真空管受信機コミュのアイボールミーティングもそこそこに未来館へ。

    4度目の未来館では、いままでになく各種の展示を興味深げに見たり、 「これなあに?」と訊ねるようになりました。 2年前はただポカーンとしていて、昨年は怖がっていたスーパーカミオカンデのデモンストレーションでは、 ポーンという澄んだ音色とともに暗闇に広がる青い発光パターンを「ニュートリノ、きれいだねー」としばらくの間見入っていました。 すこし時間が遅くてASIMOに会えなかったので、「つぎはまたASIMOに会いたいなあ」。

2007年12月09日 回転すしセット

    日曜日に第2研究所に行ってみたら、ポゴがいつもお世話になっている近所のおじちゃん・おばちゃんからのちょっと早いクリスマスプレゼントが届いていました。 電池仕掛けでくるくる回る回転すし屋さんセットです。 中国製のこのおもちゃは単2乾電池1本で動作しますが、第2研究所には電池の在庫がなかったので、 ばあちゃんとポゴとで近くの電気屋さんまで歩いていって、電池を買ってきました。 ところが、電池を入れてスイッチを入れてもまったく反応しません。あれれ。 新品なのに、どうやら故障しているようです。

    プラスドライバーで底面のセルフタップスクリューを3本外してケースをあけ調べてみると、 電気回路は途中にスライドスイッチが入っているのみで、電池でただモータをまわすだけ。 機構に関してはオーバートルクリミッタとかいった気の効いた仕組みは皆無で、モータシャフトのウォームが平歯車を回し、 さらに平歯車で減速されてステージの内歯歯車を駆動します。

    今日はファルコン号で来たために、フィールドサービス用の機材がありません。 テスタもジャンプコードもなかったので、ビニール線の切れ端を2本使い電池をモータに直接つないで調べてみると、 どうやらモータそのものがいかれているようです。


    モータはマブチFA-130RAの同等品ですが、おもちゃ本体は新品なのにモータハウジングはすごく古びていて、 ターミナルのはんだ付けは光がなく酸化していて、あたかも15年は経っていそうな雰囲気。奇妙です。 モータハウジングのカシメをあけてモータ内部をみると、片側2本ずつあるはずのブラシが、片方の1本は失われており、残りの1本もグラグラ。 すぐにポキリと折れてしまいました。いずれのブラシも根元が緑錆に覆われ腐食していました。 モータばかりでなく、針金を曲げてつくられた簡素な電池ターミナルも表面が酸化していて、これも10年は経っていそうな雰囲気。

    はて、どうにも変です。本体のプラスチックパーツは質こそおもちゃですが10年経っている雰囲気はありません。 推測するに、倒産した別会社あるいは返品されて長らく倉庫にしまわれていた旧品在庫から配線付きのモータを取り出して、 新しい意匠の筐体に再利用したとしか思えません。 新品完成後に腐食性のガス雰囲気にさらされたのかなとも考えましたが、 筐体やドライブユニットを固定しているスクリューの表面は光沢を保っているし、 内部配線を固定しているセロハンテープも黄変しておらず柔軟性を維持していたので、この可能性は棄却。

    在庫品部品をリユースすること自体は低価格のおもちゃならば許される、むしろ環境保護的には良いことかもしれませんが、 せめて出荷前に動作テストくらいはやってほしかったなあ。 この季節、店頭に並べられていたこのおもちゃは多くがクリスマスプレゼントとして子供に与えられるでしょう。 それがちっとも動かなかったら、贈った人も贈られた子供も悲しい思いをしてしまいます。


    ポゴの場合は、機械は壊れるもの、そして壊れたら直して使うもの、という観念が完成していますので、 最初から動かなくてもちっとも悲しみませんでした。「じゃあパパ、モータ屋さんに行ってモータ買ってこようよ。」

    ポゴとばあちゃんと3人でファルコン号で出かけましたが、私は模型は専門外。 よい店を知らず、プラモデルを売っているだろうと思って入ったホームセンターではおもちゃは取り扱っていませんでした。 ファルコン常備用にはんだこてとデジタルテスタを買っておきました。 ナビで探した別のおもちゃ屋さんはずいぶん前に閉店しちゃった様子。まあ5年前のデータベースだからね。 その日はせっかくの回転すしセットで遊ぶことは断念せざるを得なかったので、かわりに本物の回転すし屋さんで夕食にしました。

    ラボに戻ってみたら、FA-130同等の中古モータが一つありました。 ハンディファンか何かから取り出した、シャフトの回転音がうるさい粗悪品ですが、とりあえずは回ります。

    一週間後、中古モータを組み付け。こちらの方がむしろ新しく見えます。組み立ては問題なく完了。 予想していた通りずいぶんメカノイズがうるさいですが、ポゴは遊びに来ていたいとこ姉妹と一緒にひとしきり回転すしごっこを楽しみました。

(This section was written on Toshiba X01T Word Mobile; Dec. 19, 2007)


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Sep. 23, 2007 Created.
Dec. 19, 2007 Updated.
Dec. 29, 2007 Updated.
Oct. 20, 2009 Updated. Adapted Japanese text rendering behavior of Google Chrome 2.0.
Mar. 17, 2010 Updated.