Go to NoobowSystems Lab. Home

The Chief Science Officer

First Flight

ファースト・フライト

First Flight
2005年07月16日

    天気もいいし、桶川に行こう。お、今日は飛行船もいるぞ。 ママも久しぶりに乗り気になっているので、ばあちゃんも含め4人で飛行機に乗ることにしました。 ポゴのファースト・フライトはセスナ172。
First Flight
    この日はかなり暑くて熱中症なりかけみたいな状態で、しかもポゴは普通なら午眠の時間。 エンジン始動の直前まで意識が朦朧としていました。 いざテイクオフすると、赤い顔をしながらも復活し、 少しはビビるかなと思ったのですが全くそんなことはなく、 1000フィート上空からの眺めにポゴは 「ぱぱー! かわー! おうちー! くるまー!!」と大興奮。
First Flight
    初めてのフライトにポゴがどう反応するかわからなかったので、 フライトは15分程度の短いコース。 でもポゴはとても楽しんでいます。 桶川まで戻ってきてランウェイが視認できたとき、 桶川アドバイザリーからパラセール降下のためランウェイ一時閉鎖の連絡。 降下終了までの10分ほど上空待機となり、 そのぶん余計に楽しむことができました。 気流は安定していたし、女性パイロットさんも 「小さい子がいるから揺らさないようにしました」と気を遣ってくれて、 フライトもタッチダウンもとてもスムース。 とても楽しいフライトでした。
Mykit150
2005年08月07日

    サラダせんべい片手に低周波発振回路の研究。 サイレンやら猫の声やら小鳥の声やら雨だれの音やらを作って楽しみました。 ポゴは音とともにランプが光るのが楽しくて、 パパの指示通りに配線してランプ点灯回路を追加できました。
Roller Slide
2005年08月08日

    この公園にあるローラーすべり台は大のお気に入り。 ケタケタ笑いながら降りてきます。 もう自分で上まで歩いていって滑ってこれるので、 親の労力もやや低減・・・のはずが、 たいていズボラをきめこみ、「パパー、だっこー。」

    夏休みは遠出することもなく、ママとママの実家へ。 親はひたすら休んでいました。
Anpanman Box
2005年08月27日 - ピノチオ アンパンマン よくばりボックス 修理

    「はぱー、あんぱんまんならないー、でんちなくなったー。」

    ピノチオ アンパンマン よくばりボックス は子供向けの知育玩具で、直方体の6面のそれぞれにいろいろな仕掛けがあって、楽しく遊ぶことができ、 ポゴのお気に入りでした。 6面にのひとつが「電話遊び」で、取り外し可能な受話器ユニットと、本体側には4種類のどうぶつさんの歌と、 電話機の呼び出し音、そして「ぼく、アンパンマン!」としゃべる6種類の音ボタンがあります。 それがどのボタンを押しても全く鳴りません。

    たしかにプレゼントとしてもらってからもう1年以上も電池を交換したことはありませんでしたが、 電池が弱って音声が歪み始めた兆候もなかったのに。 新品の単3電池2本に交換しましたが、やはり全く鳴りません。

    「こわれちゃったのー? ぱぱー、なおしてー。」 はいはい。さっそく修理を始めましょう。

Anpanman Box
    タッピングスクリューで固定されたコーナープロテクタ8枚を外し、 さらに4本のタッピングスクリューを外すと電話遊びパネルが取り外せます。 さらに4本のタッピングスクリューを緩めてインナーカバーを外すと、電話遊びユニットの内部が現れました。 片面ベークライト基板のほとんどは5つのラバースイッチ接点板で、隅のほうに質のよさそうなベアチップ実装の音声ユニット、 またスピーカ駆動用の1石トランジスタアンプがディスクリートで構成されています。 さすが日本の有名メーカー向けOEMだけあって、この製品は全体的に設計も機構も造りも中国製のおもちゃにしては質のよい部類です。

    音声チップがやられているとなると修理はほぼ無理だなあ、と思いつつテスタを当てていくと、 これはラッキー、小型スピーカのオープン故障でした。 この夏の暑さでボイスコイルが切れてしまったのでしょう。

    新品で買っては見たもののゴミ同然で、数時間の改善作業後も実用にならなかった中国製トイトランシーバに、 同じ径のスピーカが使われています。これを取り外して流用しましょう。 使われていたスピーカは外形が全く同一で、何の問題もなく取り付きました。 同一メーカー製なのかもしれません。 トランシーバに使われていたスピーカのほうが内部が汚らしく見えますが、 これはボイスコイル引き出し部にニスを塗っているためです。 アンパンマンに使われていたスピーカはコストダウンのためにニス塗りを省いてしまい、信頼性を落としてしまったのかもしれません。

    組み立てもスムースに行き、「はい、なおったよ。」
Hanging
2005年09月11日

    はだし教育の保育園なので、公園に行くとすぐ靴を脱ぎたがります。 冬まで靴下ははかないし。 鉄棒は好きなようですが、また肘を抜いたりしないかとヒヤヒヤ。 実はこの数週間後に手をつないで散歩中にまた抜いてしまったのでした。 今年のはじめあたりから、めだったカゼもひかずに健康な状態がつづいています。 ありがたいことだ・・・。

    ウェルニッケ野・プロカ野の開発も順調で、平易な日常会話が可能になってきています。
Shinkansen
2005年10月01日

    新幹線を見るたび、「しんかんせんのりたいなあ〜。」と繰り返していたので、 「じゃあ今週末は新幹線にのろう。」といったら、 週の残りの間保育園で「こんどしんかんせんにのるんだよー。」と繰り返していたそうな。
    ポゴの初新幹線はE1系のMaxでした。 「すっごい!」と喜ぶポゴのそばでヨメがぼそっと、「わたしMax初めて乗った・・・」

    上り列車に乗ってしまうといつも気の重い出張を思い出してしまうし、 混雑していない駅前の散歩でも楽しもうと思ったので、下り列車に乗り、オフシーズンの越後湯沢へ。 ところが新幹線上越国境のほとんど全区間はトンネルなので、ポゴは 「あさは? あさはどこいったー!!」

    越後湯沢で足湯につかり、おいしいうどん定食を食べて帰ってきました。
Dog
2005年10月09日

    「おさんぽ いくー」と玄関にいったので「ポゴ、おむつしてないんだよ、お出かけ前におしっこしなさい」 といったら「え? おしっこ?」といったとたん、その場でお漏らし。 しかもパパの靴の上に!!

    そこでお出かけは靴屋さんへ。となりのドーナツやさんでおやつにしたあと、湖に行ってボートに乗りました。 降りるときにボート乗り場のおじさんに「ありがとー」といったら、 おじさんはポゴにぬいぐるみをプレゼントしてくれました。 このボート乗り場にはたぶん捨てられてしまった目の優しい野良犬がいて、 ポゴはしばらくわんわんと遊んでいました。
Deki
2005年10月16日

    数えるほどしか乗降客のいない休日朝9時半の上信電鉄下り線は、 まるで遊園地の列車のよう。 とくに千平-下仁田間は森林軌道の趣を楽しめます。 ポゴは終点下仁田で駅員さんに整理券とお金を渡し、ばいばい、とあいさつできます。

    ご機嫌なのは、駅前のレストランでソフトクリームが食べられることを知っているから。 軽い食事もとり、パパはビールを飲み、ポゴは神津牧場ソフトクリーム。 上り列車の発車まであと10分、デキの前でアメをなめながら待っています。

<Prev   Next>

Return to The Chief Science Officer
Return to NoobowSystems Lab. Home

Copyright(C) NoobowSystems Lab. Tomioka, Japan 2005, 2009

http://www.noobowsystems.org/

No material in this page is allowed to reuse without written permission. NoobowSystems has no business relationships with the companies mentioned in this article.

Nov. 23, 2005 Created.
Dec. 25, 2006 Added a link to the next page.
Dec. 23, 2007 Reformatted.
Oct. 20, 2009 Updated. Adapted Japanese text rendering behavior of Google Chrome 2.0.
Oct. 24, 2009 Corrected some wordings.