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The Chief Science Officer

Pogo's Mobility

ポゴ動き出す



2003年07月25日

    ラボは狭いので思うように動けず、ポゴは7月中旬からひたすら腕立て伏せで基礎トレに励んでいました。 ヨメの実家に帰るやいなや、トレーニングの成果を発揮して広い畳部屋を高速匍匐前進で横断しました。 いよいよリビングルームとキッチンの間にバリケードを設置する必要が出てきました。

    (写真は07月12日)


2003年08月03日

    エアコンに依存するのはよくないけれど、ラボの室温はうなぎのぼり。 ターボ・ファルコン号でどこか標高の高いところに行くことにしました。 ポゴは胎呼吸していた頃からダートとワインディングには慣れているので、 ちょいとスポーティなペースでワインディングを走行してもぐっすり眠ったまま。 今回は 技術先進国ドイツの最先端テクノロジーの見学 です。 ほほお、燃焼ガスでタービンをまわして、ほほお。

    7月下旬からはPEV-1をキャリーユニットを使用しないセカンドベビーカーモード (B型ベビーカー相当) にして使い始めました。 パパ・ママ対面ではなくなりましたが、 不安がる様子はなく、PEV-1Bは視界が広くて楽しそう。


2003年08月05日

  本日、初のつかまり立ちにに成功。 何度かできたのだけれど、夜になったら疲れてうまくできなくなってしまいました。

ムービー (IndioR 5.10 710KB 42sec)


2003年08月09日

    わずか4日しか経っていないのに、つかまり立ちはずいぶん安定してきました。 バリケードにつかまって1時間以上も立ったままのこともあります。 って、いったん立つと降り方を知らないのでそのままいるだけなのですが。 ラボのリビングでは行動範囲が限定されているので、広いところはうれしいようです。

2003年08月12日

    左右の下Aが萠出しました。 順調に発育していて幸せなのですが、PPDのヨメにとっては大きくなっていくのがとにかく恐ろしく、 不安に感じてしまっています。 厄介なもんです。

    PPDの診断が下った当初、最初のドクターからは半年から1年間程度の間、完全に母子を分離して生活することを勧められました。 ベビーの存在自体がPPDを起こしており、幸せな生活を得るにはまずPPDの治癒が先決だから、 ということのようです。 保育施設に預け、その期間ほとんど面会もせずに暮らすように、と。 うーむ、こりゃ難題だ。 理屈からは確かにそうだし、1歳までの間に母親の存在が無くてもほとんどその後の心的発育に影響はない、 と言われても、なかなか ハイそうします、とは思えなかったのが本音。 まずはラボで父親・母親との3人暮らしにトライし、もし事態が全く好転しないのであれば、 私が育児休職をとるか (父親の場合でもすくなくとも制度は存在します)、または保育施設を再検討するものとし、ドクターの了承を得られました。 ラボでの生活を始めた4月は私にとっても本当にキツいものでした・・・。


2003年08月15日

    せっかくの夏休みは雨続き。 なので群馬県立自然史博物館へ。 ひいじいじのひいひいじいちゃんがいましたのでごあいさつ。 ひいじいじひいひいじいじはきれいな歯をしているなあ。
    あ、こっちにひいじいじひいじいじがいる。



2003年08月27日

    4ヶ月遅れでツベルクリン判定を受けました。 まわりの子は4ヶ月児ばかりで、ええっ、ポゴも4ヶ月前はあんなだったのかなあ?  もう大きいんだから注射なんかじゃ泣かないよね。 ってなわけには行かず、チクッときたら、うぇ〜ん。 ぽろりと涙が出ちゃいました。
    今回はまわりのママよりも自分のほうがベテランになるからかのか、 接種会場で他の赤ちゃんやママを見てもヨメのPPD症状悪化はみられませんでした。

(シャープJ-SH53モバイルカメラで撮影)



2003年08月30日

畳のお部屋、広くていいなあ。

ムービー (3gp format: MPEG-4 Video 176x144 pixels /AMR Audio Codec;  232KB 38seconds)


(シャープJ-SH53モバイルカメラで撮影。)



2003年09月07日

    今日はプログラミングのお勉強をしようね。 文字セットにカッコもセミコロンも無くてCは書けないから、BASICで書こう。 でも各文字1回しか使わないでプログラムを書くのは結構むずかしいね。 パパ、アスタリスクどこ?


2003年09月13日

    なにかにぶつけてできたおでこの小さい傷と、太ももの虫刺されの痕がなかなか治らず、赤い発疹が周囲に広がりだしました。 こりゃちょいと変だな。 かかりつけのお医者さんに診てもらったら、「伝染性膿痂疹、つまり、とびひ、だね。 かきむしっちゃって、黄色ブドウ球菌とかが繁殖してできます。消毒して亜鉛華単軟膏を塗っておきましょう。 これ以上広がるとかわいそうだからガーゼを当てておくように。 飲み薬もあげるから。 今日はお風呂はダメ。シャワーと石鹸で患部を軽く洗って清潔にしてやってください。 」
    あれれ、おでこにでっかいガーゼ、足には包帯。 まるでケガ人だね。 おでこのガーゼはすぐにはがしてしまって、こりゃどうしよう。 市販のアルミ蒸着粘着ガーゼを使ったら一晩ははがさずいてくれましたが、 看護婦さんによればやはり通気性の面でガーゼが一番とのこと。 でもガーゼだとものの数分ではがしちゃうしなあ。
    それでも飲み薬と塗り薬のおかげで4日たったらずいぶんよくなってきました。 ちなみに飲み薬は水に溶かして使いますが、おいしいイチゴ味。

2003年09月20日

    今日はビデオ鑑賞。 あれれ、この子だれだあ?  ところでそんな近くでテレビ見ると光感受性癲癇起こしちゃうよ。 教育用にと思いハンナ・バーベラのビデオを買ってきましたが、まだポゴには難しすぎるようでした。 ラリホー。

    先週とびひの消毒のためにポゴを通院させるようお医者さんから指示を受けましたが、その日は私が朝早くから出張。 フレックスを使いお医者さんに寄ってから出社、ということができません。 どうしよう。 するとヨメは、どうにか自力で地上に降り、ファルコン号からPEV-1Bを取り出してポゴを乗せ、お医者さんに連れて行くことができました。 翌日はヨメから「自分で行けるから出社していいよ」と言い出しました。 絶対に自分ひとりではポゴを連れて部屋から出られない、と信じ込んでいましたから、これはPPDの改善兆候として見ていいでしょう。
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Sep. 27, 2003 Published.
Dec. 20, 2003 Added link to the next page.
Dec. 22, 2007 Reformatted.
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